言葉で表現できない愛犬・・老犬になった今、何をしてあげれるのでしょう・・

犬も人間同様、老いていく・・

人間同様、犬ももちろん老いていきます。そして老犬になればやはり病気と近くなり、介護が必要になることも多々あります。しかしそれでも可愛くてたまらない愛犬・・自分の大切な愛犬・・つい最近まで元気で走り回っていた愛犬が老いてあまり動かなくなってきた。いつの間にか寝てばかり・・大好きな散歩もしなくなってしまった。食欲もなくなってきた。必ず直面しなければいけない現実です。喋ることのできない愛犬をどのように面倒をみたらよいのか、考えなくてはいけない時が必ずくるでしょう。

愛犬が寝たきりになってしまったら・・

老いがきて、寝たきりになってしまい動けなくなってしまったらどうしましょう・・水もご飯も食べるのが大変になってしまった愛犬・・しかしお水・ご飯は生きるうえでのエネルギーとなります。しっかり取らせることがとても大事です。寝たきりになったら自分で食べる場所には行けません。たとえお腹がすいても表現することができません。そしてどんどん体力がなくなっていくでしょう。まずは愛犬が食べやすいようにフードをお水やお湯でふやかしたりフードを細かくしてあげ、口の奥へ入れてあげましょう。そして元気な時に食べていた量、1日2回ぐらいの食事を少しの量に分け、1日数回に分けてあげましょう。お水も一度に沢山の量を与えると、気管に入ってしまう恐れがるので少量を与えてあげるとよいでしょう。

介護が必要になった愛犬に対する心構え

愛犬がもし介護が必要になったら、もちろん最後の最後まで愛する気持ち、いたわる気持ちはとても大切です。しかし介護が長く続くこともあるので頑張りすぎると飼い主さんが精神的・肉体的に参ってしまうこともあります。上手に愛犬を介護してあげたいものですね。犬は飼い主の繊細な表情や感情を読み取ることができる動物です。疲れた顔・暗い顔をしていると愛犬に伝わってしまうでしょう。介護するにあたって、頑張りすぎず、手を抜きつつ、愛犬にいつもとかわりなく笑顔で接することが愛犬の体調をよい方向へと導くこともあるでしょう。無理なく最愛の愛犬と楽しくなるような介護生活をおくりたいですね。

老犬ホームとは、高齢になった犬の介護を専門のスタッフが、飼い主にかわり介護をしてくれる施設です。人間と同じように面会やショートステイもあります。