生息エリアの気候が近い生物は飼い易い!?エキゾチックアニマルの選び方

海外産の前に国産から飼育に慣れる手も

例えば国内と海外に近い間柄の生物種がおり、そのいずれかをペットとして購入し飼育を考える場合、先ずは気候等の環境が極めて合致している国産の生物を飼育しながらそのノウハウを学び、自信を着けてから海外産に手を出すという段取りが大変有効でしょう。対象例としては昆虫やカメ等の爬虫類があり、その多くは冬眠を挟んでかなり長生きする種類です。購入時期については、基本的に活発に活動するシーズンの方が新たな環境にも慣れ易くオススメと言えるでしょう。

責任を持って長期間飼える自信があるか

特にリクガメやトカゲといった爬虫類の中には、ペットとして数十年以上も生きる種類が多数知られています。ですから一度ペットとして迎え入れた以上、天寿を全うするまで責任を持って飼育出来るかがカギとなってくるでしょう。飽きが来たからといって飼育放棄する事は絶対に許されるものではありません。相手も自分同様生き物である事を尊重し、狭いケージ内に閉じ込めている以上、その中における最高の飼育環境を死ぬまで維持してあげる責任は持つべきなのです。

繁殖まで考えるのか否か

こうした特殊な生物をペットとして飼い慣れ親しんで来ると、いずれ興味を抱くのが繁殖についての問題でしょう。自分の飼育スペースの周囲を見渡し、更にそれらを拡張して余裕があるのか。またそれに伴うランニングコストの増大や増える飼育の手間に対して十分対応が可能なのかをじっくり考え、結論を出すべきでしょう。多くの場合、海外の特殊な生息環境を何とか部分的に再現した狭い飼育ゲージ内での飼育ですから、無理をして繁殖を狙うよりも、その生体のみに全力で愛情を注いだ方が結果は良いものです。

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